乾燥機の種類と用途|低温乾燥機・食品乾燥機のサンエー技研

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乾燥機の種類と用途

 

乾燥機の違いについて

サンエー技研で取り扱う乾燥機「低温乾燥機」と、「冷風乾燥機」「熱風乾燥機」の違いやメリット、乾燥用途などをご紹介いたします。

低温乾燥機

冷凍サイクルのヒートポンプ方式を応用した低温除湿乾燥機で、省エネルギーにも貢献。 比較的低温度(15℃~35℃、特注で下は5℃から、上は55℃)での乾燥が可能。 冷凍機を使用する為、製品の冷蔵保存庫としても使用可能。

低温乾燥機

低温乾燥機のメリット

低温ゆえに高品質で、密閉した室内で乾燥し、外気に影響されない事により、年間を通して昼夜を問わず均一な商品が製造可能。
乾燥と同時に熟成効果も有り、熱に依る素材の変性、劣化が起こりにくい。乾燥温度帯が広い為、様々な製品に対応する事が可能になる。

冷風乾燥機

低温乾燥機とほぼ同じであるが温度帯が18℃~32℃に限られる。

冷風乾燥機

冷風乾燥機のメリット

低温乾燥機とほぼ同じ。

熱風乾燥機

バーナー等の加熱源を使用し、外気より導入した空気を加熱する事により、相対湿度を下げ、その空気を被乾燥物に当てて乾燥する(外気温+5℃以上の温度設定が必要となる)。外気温度・湿度に影響され、乾燥温度は45℃以下の設定は出来ない事が多い。

熱風乾燥機

熱風乾燥機のメリット

高温度(55℃以上)での乾燥が可能で、乾燥時間が短く済む場合がある。80℃前後にする事により、殺菌を兼ねる事も可能。比較的機械費用が安価である場合が多い。

乾燥用途

食品乾燥(魚、魚卵、貝類、畜肉、野菜、果物、茶葉、加工食品等)、ペットフード乾燥、種子乾燥、繊維乾燥、工業用製品等の乾燥、医療機器乾燥、薬草・サプリメント原料等の乾燥、香木・線香・木材乾燥、配合飼料等の乾燥、堆肥乾燥、汚泥乾燥等々

食品 魚・肉・野菜・果物・明太子
畜産 ペットフード・ビーフジャーキー
植物 種子・繊維
工業用 工業用製品・医療機器
医療・医薬品 薬草・サプリメント原料
木材 香木・線香・木材
産業用 配合飼料・汚泥乾燥等々・堆肥

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