珍味 ビーフジャーキーの低温乾燥テストと熱風乾燥テストとご利用者様の声|低温乾燥機・食品乾燥機のサンエー技研

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乾燥事例

畜産

珍味 ビーフジャーキーの低温乾燥テストと熱風乾燥テスト

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今回は、熱風乾燥機の協力企業様と弊社での比較として、熱風乾燥と低温乾燥の2通りの乾燥テストを行いました。

現状は熱風乾燥で行っており、お客様は大手珍味メーカー様で、機械の入替をご検討中でのテストのご依頼です。

比較として低温乾燥も行い、品質面での優位は有るが大量生産での生産コストが厳しいとの事で、熱風乾燥を選択すると思われます。

ビーフジャーキーの場合は、ほとんどが熱風乾燥で乾燥と殺菌を兼ねて行う場合がほとんどだと思います。

販売価格との兼ね合いも有りますので、熱風乾燥を選択される場合も有ります。

低温は品質面など優れている部分が多いんだけど生産コストが…、というお客様が多いです。

また、イニシャルコストだけでみると熱風乾燥機の方が安く感じますが、ランニングコストとを含めた総合的なコストでは低温乾燥機の方が有利です。